離婚後のお悩みをご相談されたい方へ

「とにかく離婚したかったので、お金のことについては話し合わずに別れてしまった…」

「養育費の支払いに応じてもらえず、困っている…」

「養育費を貰っているが、子どもが公立高校の受験に失敗し、私立の高校に進学せざるをえなくなった。今の養育費ではやっていけるか心許ない…」

「離婚の際に約束した養育費を支払っているが、再婚をしたので今支払っている養育費が負担になってきた…」

4G2A3304慰謝料や財産分与といったお金の問題については、何も決めなくても離婚届けは受理され離婚は成立します。とにかく離婚することに頭がいっぱいで、それらお金のことまで念頭になかったという方、あるいは、お金のことは後回しにしてとにかく離婚したという方もいらっしゃるかもしれません。

離婚時に慰謝料や財産分与といったお金のことを決めなかった場合、離婚後でもそれらを請求することはできます。また離婚の際、親権者となったのに、養育費について何も決めていないのであれば、適切な養育費を請求する必要があります。

しかし、既に離婚が成立している場合、相手方にこれらのお金の支払いを求めても、なかなかこちらが思っているようには応じて貰えないでしょう。このような場合、適切な請求額や請求方法について知見・ノウハウを有する弁護士による交渉が有効です。

また、それらお金のこと等離婚条件を決めて離婚したけれども、離婚から数年が経ち、各々の生活状況に変化が起きると、当時の離婚条件に不満を持つことがあります。

例えば、子どもが私立学校に通うようになると、生活が厳しくなり、今もらっている養育費では足りなくなったり、逆に再婚をして今支払っている養育費が負担になってしまったりなど、時間の経過・環境の変化に応じて新たな問題が発生してくるものです。

このような場合、これらは一度決まったことなので、変更ができないのではないかと思いがちですが、必ずしもそうだとは限りません。個々の事情を考慮して、本来認められるべき権利を主張することも可能です。

離婚後のお悩みについてご相談されたい方はまずは当事務所にご相談ください。

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