離婚を決意された方へ

「相手に離婚の意思を伝えたが、離婚に合意してくれない…」

「別れることには同意してくれたが、どのような条件で離婚するのか折り合いがつかない…」

「夫が離婚に応じてくれないので、先ずは別居したいが、生活費はどうしよう…。」

「夫が離婚に応じてくれないので、子供を連れて実家に戻ったが、夫に生活費を請求したい…」

「離婚の合意は得られたが、その後の手続きの仕方が分からない…」

4G2A2919離婚を決意され、相手に打ち明けたとしても、相手の合意が得られなければ離婚は成立しません。仮に相手が離婚に合意したとしても、子どもの問題や財産やお金の問題など、離婚に際して決めなければならない事が多く存在します。これらは交渉の仕方一つで結果が大きく左右されてしまうので、慎重かつスピーディーに進める必要があります。また決定したことは、約束が守られないときのことを考えて書面化しておく必要があります(公正証書化が望ましい)。

 

別居を検討されている方、生活費はどのように考えていらっしゃるでしょうか。あるいは既に別居されている方、生活費は足りていますか。

相手方に別居期間の生活費の負担を要求しても、相手方から「勝手に出て行ったのだから自分でどうにかしろ。」とか「実家に居るのだから生活には困らないだろう。」と支払いを拒絶されていないでしょうか。個別の事情により金額の多少はありますが、法律上別居期間の生活費を相手方に負担を求めることができる場合があります。

これらのことについて、協議により決着が付かない場合、調停を実施することになりますが、申立書の作成や相手との交渉など、一般の人では対処できないような問題が数多く存在します。又調停での解決が難しそうな場合には、訴訟をも見据えた対応が必要な場合があります。

当事務所では、離婚の協議段階から依頼者の希望を叶えるために最大限の努力をいたします。まずは一度、弁護士にご相談ください。

初回相談料無料(60分)042-710-8901 受付時間 平日9:00~19:00 夜間・土日祝日応相談 詳しくはこちら

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